最近、10分ランと称し、「10分だけ走る」と決めて走っている。
「10分だけがんばるぞ」じゃなくて、「10分以上走ってはいけない」という感覚だ。
これがとてもいい。
- 結果を気にしないで済む
「自分が走れるだけ走る」方式のときは、今日は〇km走れたとか、今日はタイムがいくつだったとか、そういう数字に一喜一憂していた。数字が下がるとやる気がなくなるというか、その日走った価値がないような気分になっていた。
10分ランでは、10分走った、それだけがすべてだ。 - 多少体調が悪くてもできる
生理中はお腹が痛くて動きたくなくなるのだが、10分ランはできた。 - 多少雨が降っていてもできる
雨が降っていても、帽子と防水ジャケットを身につければ、10分くらいだったら平気だ。 - 食欲に影響がでない
30分とか走ると「今日は頑張ったんだし」といつもより食べる量が多くなってしまっていた。
10分くらいだったら大した運動量でもないので、いつも通りのごはんでじゅうぶんに満足できる。 - あまり服装に気を遣わなくて良い
長時間走るときは、汗をかくから機能性の高い服に着替えなきゃいけないけど、10分くらいだったら部屋着でもいける。スポブラするくらい。
けっこう利点があるので、続けたいと思う。

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