わたしが副業ライターに挫折した理由

ライターの仕事は初心者でも挑戦しやすく、副業としても人気ですよね。

わたしも数年前、本業以外に稼げる手段がほしい!と思ったときに、真っ先に挑戦したのがライターの仕事でした。

ところが、1年も続けないうちにあえなく挫折。

書くことが嫌いでも、苦手でもなかったのにです。

「書かなきゃいけない」という状況が苦手

ライターの仕事には基本的に「締め切り」が存在します。

わたしはこの「○○日までに書かなきゃいけない」という状況がとにかく苦手でした。

締め切りを設定された瞬間、書くのがとても億劫になってしまうのです。

ライターとして致命的ですね。

逆に「自分のペースで書いていいですよ」というお仕事だと、それなりに書くことができました。

書いていることに意味を見出せなかった

わたしが一番最初に受けた仕事は、ある郷土料理が食べられる店をまとめた記事を作る、というものでした。

でも、わたしはその料理を食べたことはなく、その土地へ行ったこともありません。

依頼者の方からは、「他のサイトに載っている情報をまとめてください」。

結果として、わたしはその仕事を仕上げてお金をいただきました。

でも、行ったことすらない土地のお店のことを、誰が書いているかもわからない口コミをもとに書くなんて……とすごくモヤモヤしました。

全部他のサイトに書いてあったことをまとめただけで、新しいものは何一つ提供していないんです。

そんな記事になんの価値があるんだろう、と思ってしまい、挫折の一助となってしまいました。

決められたタイトルについて書くのが苦手

仕事によっては、記事のタイトルや見出しまで指定されているものがあります。

実力不足もあり、決められたタイトル・テーマで書くことがとても苦手でした。

「こんなテーマで書いてね」みたいなふわっとした依頼だと、逆に書きやすかったです。

まとめ

うーん、こうして書いてみると実力不足は否めないですね。

でもやっぱり嫌なものは嫌。

いつかこの記事を笑って読み返せるように、今はブログで頑張りたいと思います。

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